2026年10月18日、都内にて芸能事務所・ホリプロによる「第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン『THE ACTOR』」の決選大会が開催されました。この大会で、兵庫県出身の中学1年生、田淵結真(たぶち・ゆま)さん(12)がグランプリに輝きました。
今回のオーディションは次世代俳優の発掘・育成を目的としており、「のびしろ」をテーマに審査が行われたといいます。田淵さんはファイナリストの中で最年少の12歳ながら、自己PRとしてコンテンポラリーダンスを披露し、演技審査ではシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』のジュリエット役にも挑戦しました。
演技未経験からのグランプリ受賞
田淵さんは今回のオーディションに演技未経験の状態で臨んでいました。審査においては、その「のびしろ」が評価されたと報じられています。審査員からは、ステージに立った時の姿が水を得た魚のようで、イキイキとして華やかだったと評されました。
田淵さんは、今回の挑戦について振り返り、とても大変だったものの、経験がないからこそクセもないと語っています。また、一から始めることで、甘やかされることなくうまくやりたいという思いがあったと明かしました。
自身の女優としての才能についても、「あると思います!」ときっぱりと答え、その理由として、努力を絶対に惜しまないことや、自分の芯の強さを持っていることを挙げています。
著名な家族構成とバックグラウンド
田淵さんの受賞は、その家族構成の面でも注目を集めています。報道によると、田淵さんの祖父は元プロ野球選手で現在は野球評論家も務める田淵幸一さん(80)であり、伯父はフジテレビのアナウンサーである田淵裕章さん(44)です。
大会後の囲み取材では、祖父である田淵幸一さんから受けたエールについて、「結真ちゃんが持っていることを精一杯出して、楽しく頑張ってきてね」と言ってもらったことを明かしています。
また、田淵さんは自身の性格について、人に思いやりがあって、負けん気が強く、自分の芯を持っていることが魅力であると語っています。普段の生活については、父親とのランニングや映画鑑賞、犬と遊ぶといったのんびりした時間を過ごしているといいます。
今後の展望と受賞の喜び
グランプリが発表された瞬間、田淵さんは大粒の涙を流して感激していました。自身の気持ちについて、「準グランプリの時に終わったと思いましたが、最後まで信じて待とうと思った。まさかのグランプリをいただき、気持ちの整理がついていません」と語っています。
また、今後の活動への意欲についても、「「言葉にできないくらい嬉しい」と涙を流して大喜び。将来「CMにもいっぱい出たい。ドラマにもミュージカルにも出て…誰もが知ってる女優になりたい」と話し「いろんな人に愛される女優になります」と活躍を誓った。」」と宣言しました。
挑戦したい役柄については、人を笑わせる役や、かわいらしい学生の役、悪役、さらにはアクションのあるヒーロー役など、幅広い活動に目を輝かせています。
なお、グランプリの特典として、田淵さんはホリプロとの専属契約と賞金100万円を獲得しています。賞金の使い道については、貯金に加え、家族でディズニークルーズに乗りたいという夢を笑顔で語りました。
今回の大会では、他にも以下の賞が選出されています。 ・準グランプリ:廣岡はなのさん(13) ・審査員特別賞:小林丞之介さん(14)
出典 ホリプロタレントスカウトキャラバンGPは元プロ野球選手・田淵幸一氏の孫、田淵結真さん – 芸能 : 日刊スポーツ 『第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリに田淵結真さん 祖父は元プロ野球選手の田淵幸一氏 | オリコンニュース(ORICON NEWS) 【動画】グランプリは田淵幸一さんの孫娘・田淵結真さん 第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン | 時事通信ニュース ホリプロのタレントスカウトキャラバンで中学1年生・田淵結真さんがグランプリ「今日はホームランをかましました!」祖父は元プロ野球選手の田淵幸一さん:中日スポーツ・東京中日スポーツ ホリプロタレントスカウトキャラバン第48回グランプリに田淵結真さん「いろんな人に愛される女優になります」祖父は田淵幸一氏 – サンスポ 12歳・田淵結真さんが『ホリプロスカウトキャラバン』グランプリ! 祖父は元プロ野球選手の田淵幸一さん(東スポWEB) – Yahoo!ニュース 兵庫県出身の12歳・田淵結真さんがグランプリを受賞「言葉にできないくらい嬉しい」と歓喜の涙『第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン』決戦大会(デビュー) – Yahoo!ニュース 田淵幸一氏の孫がホリプロタレントスカウトキャラバンGP 12歳の田淵結真さん「言葉にできないくらいうれしい」大粒の涙(ENCOUNT) – Yahoo!ニュース
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