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竜星涼さんが二宮和也さんの事務所へ。10月1日に相次いだ芸能界の移籍・独立

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2026年10月1日、芸能界では多くの著名人が所属事務所の移籍や独立、新会社の設立を相次いで報告しました。俳優の竜星涼さんを筆頭に、歌手の西野カナさんや藤あや子さん、俳優の今井翼さん、子役の池村碧彩さんなどが新たなスタートを切ったことが報じられています。

特に注目を集めているのが、俳優の竜星涼さんが、二宮和也さんの個人事務所「株式会社オフィスにの」に所属したというニュースです。

目次

竜星涼さんと二宮和也さんを結んだ『VIVANT』の縁

竜星涼さんは、長年所属していた「研音」を2026年8月31日付で退所しており、その後の新天地に注目が集まっていました。そして10月1日午前0時、二宮和也さんが2023年11月に設立した「オフィスにの」への所属が正式に発表されました。

この二人の結びつきの背景にあるのは、TBS系日曜劇場『VIVANT』での共演であると報じられています。同作において、二宮さんはテロ組織テントのノコル役を、竜星さんは元公安でテント協力者の新庄浩太郎役を演じ、物語の核心で行動を共にしました。また、2023年の前作に続き、2026年の続編でも共演しています。

往復最大8時間に及ぶ過酷なモンゴルロケを通じ、竜星さんのストイックな姿勢と二宮さんの対応力に互いが深いリスペクトを抱いたことが、距離を急接近させた要因とされています。

竜星さんは今回の移籍について、「リスペクトを胸に、僕は僕らしく。」と述べるとともに、「守るためではなく、攻めるための新しいスタートです」と決意を示しています。また、「安心よりも高鳴る方へ。正解よりも、心が動く方へ」とも綴っており、現状に甘んじず新しい表現を求める姿勢が伺えます。

「オフィスにの」にとっての転換点

今回の移籍は、竜星さんにとっても大きな一歩ですが、二宮さんにとっても一つの節目になるとみられます。

「オフィスにの」はこれまで、事実上、二宮さんの活動を支える個人事務所としての側面が強く、彼一人が所属していました。しかし、第2号タレントとして竜星さんが加入したことで、複数人のタレントを擁する事務所へと移行し、新たな段階に進んだといえます。

竜星さんは二宮さんを「自分の信じた道を自分の足で歩き続ける表現者」と表現しています。異なる世代ながら、ともに作品中心のキャリアを築いてきた二人が同じ事務所からどのような活動を展開していくのかが注目されています。

同日に相次いだ独立・移籍の動き

10月1日前後には、竜星さん以外にも多くの「再出発」が報告されています。

演歌歌手の藤あや子さんは、37年間所属していた「バーニングプロダクション」とのマネジメント契約を9月いっぱいで終了し、退所したことを自身のインスタグラムで発表しました。来年のデビュー40周年に向け、「新たな決意と共に第二章をスタート」させたいとしています。

また、俳優の今井翼さんは松竹エンタテインメントとのマネジメント契約を終了し、新たに立ち上げた会社で活動していくことを報告しました。歌手の西野カナさんもソニーミュージックとの専属契約を終了し、独立することが発表されています。

さらに、子役の池村碧彩さんが芸能事務所「MU」に所属したことや、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんが、個人プロジェクト「Be My Guest」の事業拡大のために9月30日に新会社を設立したことも報じられています。

このように、年度の上半期が終わったタイミングである9月30日から10月1日にかけて、多くの表現者が自らの意思で環境を変え、新たな挑戦へと踏み出した形となりました。

出典 スポーツ報知 ZAKZAK 読売新聞オンライン 【竜星涼】『オフィスにの』に所属発表「リスペクトを胸に、僕は僕らしく。」 VIVANTで共演 “二宮和也さんとの2ショット” 公式サイトに複数公開(TBS NEWS DIG Powered by JNN) 竜星涼、研音退所から1カ月で二宮和也「オフィスにの」へ 『VIVANT』共演でつながった2人の新章 – coki (公器) 芸能界「再出発」の秋 移籍や独立続々 西野カナ独立、今井翼が新会社設立、藤あや子もバーニング退所(スポニチアネックス)|dメニューニュース(NTTドコモ) 竹内涼真の弟・竹内唯人 芸能事務所Stay-Luckと業務提携 恋リア出演→歌手デビューの25歳|Infoseekニュース

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