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久保田かずのぶが個展で開催、最高額6660万円の作品を販売

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お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさんが、約4年ぶりとなる個展「なぐりがき〜猫狂〜」を開催しました。東京・西武渋谷店(西武渋谷A館)にて9月22日から30日まで行われるこの原画販売展では、最高額6660万円という驚きの価格が付けられた作品が販売されることが報じられています。

久保田さんは22日に行われた取材会に出席し、今回の個展への思いや作品の背景について語りました。

目次

4年ぶりの個展と「猫」をテーマにした作品群

久保田さんが個展を開催したのは、2022年以来のことになります。前回の個展では、1円から100万円までの全57作品が完売し、大きな話題となりました。

今回の個展「なぐりがき〜猫狂〜」では、愛猫家としても知られる久保田さんが、猫をテーマに描いた原画作品を展示・販売しています。制作には3〜4カ月を費やし、計34作品を製作したとされています。

特に注目を集めているのが、最高額6660万円で販売される作品です。この作品について久保田さんは、「芸能界が終わる地獄絵図が描いてあります」と述べており、また「芸能界の真実が描いて」と表現しています。記者から、この絵に相方の村田秀亮さんへの想いを描いたのかと問われると、「いや、それはまったく無いです」と即答し、会場の笑いを誘ったと報じられています。

「アート芸人」としてのスタンスとこだわり

今回の取材会には、同じくアート活動を行う野性爆弾のくっきー!さんや、南海キャンディーズのしずちゃんさんも駆けつけました。

「アート芸人」という括りについて、くっきー!さんが「恥ずかしいんで、やめてください」と照れ笑いで反応したのに対し、久保田さんは「こっち(くっきー!さんと自分)は、チャクラ芸人にしてください。(しずちゃんは)ちょっと古いけどボクシング芸人で」と、独自の肩書きを提案する場面もありました。

また、個展を開く芸人が多い現状について、他の芸人との違いを問われた久保田さんは、「TikTokで一般の方から高額なお金を投げ銭してもらっている芸人よりは、僕はキャンパスに絵の具と才能を落としたので見てほしい」と、久保田さんらしい毒のある表現で自身の創作へのこだわりを語っています。

取材会でのエピソードと合作作品

取材会の中では、久保田さん、くっきー!さん、しずちゃんさんの3人で1枚の絵を制作する合作企画も行われました。制作過程では少し揉める場面もあったようですが、最終的に完成した不可思議な絵に、久保田さんは「猫の死神」と名付け、満足そうな様子を見せていたと伝えられています。

久保田さんは、最高額の作品について「これが一番時間をかけた」とコメントしており、その独創的な世界観と高額な価格設定が、改めて注目を集める形となりました。

出典 スポーツニッポン 読売新聞オンライン スポーツ報知 【 とろサーモン・久保田 】 最高額6660万円の絵は「芸能界が終わる地獄絵図」4年ぶり個展を開催(TBS NEWS DIG)|dメニューニュース(NTTドコモ) とろサーモン・久保田かずのぶ 4年ぶり原画販売展 最高額は6660万円「芸能界の真実が描いて」 – トピックス|Infoseekニュース とろサーモン・久保田かずのぶ 4年ぶり個展は6660万円の絵画販売「芸能界が終わる地獄絵図が描いてあります」 (スポーツ報知) とろサーモン・久保田かずのぶ 4年ぶり原画販売展 最高額は6660万円「芸能界の真実が描いて」(スポニチアネックス)|dメニューニュース(NTTドコモ)

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