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草刈麻有さんが芸能活動を再開、約2年の休止を経て新事務所へ所属

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俳優の草刈正雄さんの次女であり、女優・モデルとして活動してきた草刈麻有さんが、約2年間の活動休止を経て芸能活動を再開することが報じられました。あわせて、新事務所「Maison.8 Inc.」への所属も発表されています。

芸能活動の再開と新事務所への所属

草刈麻有さんは、約2年間の活動休止期間を経て、再び本格的に芸能活動を再開することを公表しました。また、合同会社Maison.8(Maison.8 Inc.)への所属もあわせて発表されています。

本人は、自身のInstagramにおいて「新しい世界に踏み出す決断をいたしました」と述べ、「心機一転、表現者として真摯に歩みを進めてまいりますので、 これからもよろしくお願いします」と心境を綴っています。

また、所属事務所のプレスリリースでは、今後は映画やテレビドラマ、広告、そしてファッション業界において、国内外を問わず幅広い活躍を目指していく方針が示されています。本人は「しばらく活動を休止していたのですが、再び女優・モデルとして新たに挑戦できることをとても楽しみにしています」と述べており、「これからは新たな挑戦やさまざまな表現を通じて、これまで以上に成長した姿をお見せできるよう努めていきたいと思います!」と意気込みを語っています。

13歳でのデビューから歩んできたキャリア

草刈さんは、俳優の草刈正雄さんと元モデルの大塚悦子さんを親に持ち、幼少期から芸能界に親しんできた経歴を持ちます。本人のインタビューによると、父が芸能の仕事をしているため、小さい頃から現場に遊びに行く中で自然と興味を持ち、13歳の頃にデビューしたとのことです。

その後、中学3年生の2009年には雑誌『Seventeen』の専属モデルに選出されました。当時の『Seventeen』ではモデルごとに担当カテゴリーがあり、草刈さんは「海外っぽいアメカジ系」を担当していたと振り返っています。本人は「大好きな学校がふたつある」のような、期待していたとおりの3年間を過ごせたことに感謝しています。

また、俳優としても活動し、TBS系の『3年B組金八先生』第8シリーズや、映画『少女たちの羅針盤』『蘇りの血』、NHK『幕末グルメ ブシメシ!』などに出演しています。高校卒業後は『Seventeen』を卒業し、俳優としての活動に絞って取り組んでいたと報じられています。

活動休止に至った背景と、「自分と向き合った」2年間

約2年間の活動休止を選んだ背景には、本人が抱えていた葛藤や、人生の転機となる出来事があったとされています。

草刈さんは、早い段階で注目を集めたことについて、「それはやっぱり父の名前もあるからということは当時から正直わかっていました」と語っています。「“二世”で、“親ありきの私”であることがコンプレックスだったし、反抗心を抱いた時期も長かったです」と述べ、自身の軸がないままに活動していたことに不安を感じていた様子がうかがえます。

また、転機となったのは当時の遠距離恋愛がうまくいかなくなったことだったと明かしています。それまでは相手の価値観に自分を委ねることで安心感を得ていたものの、それによって仕事や将来について目を逸らしていたと感じたといいます。

30歳を迎える前に、自分の価値観や人生で大切にしたいことを見極めたいと考え、「私自身が変われたと思えるまで、一旦芸能活動から離れる決心をした」と述べています。この休止期間について、「この時間は、新しい視点を得て、より豊かな経験を積む貴重な機会でした」と振り返り、自分自身と向き合うことでポジティブなマインドを持てるようになったと語っています。

今後の展望

芸能活動を再開した草刈さんは、今回の経験を経て「自分と向き合ったら、家族との向き合い方も変わった」と感じているようです。今後はMaison.8と共に、国内外を問わずさまざまな分野での活動を広げていく予定であると報じられています。

出典 スポーツ報知 モデルプレス TBS NEWS DIG ORICON NEWS <草刈麻有> 芸能活動再開およびMaison.8 Inc.所属のお知らせ | 合同会社Maison.8のプレスリリース 草刈麻有さんインタビュー「自分と向き合ったら、家族との向き合い方も変わった」約2年ぶりに芸能活動再開!|@BAILA(バイラ)

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