元乃木坂46の梅澤美波さんが、グループを卒業した後に抱いていた不安について語りました。
スポーツニッポンの報道によると、梅澤さんは28日までに更新されたYouTubeチャンネル「PLAYERS公式」にゲスト出演。その中で、卒業後に抱えていた不安について明かす場面がありました。
卒業後に抱いた「芸能界が終わる」という不安
梅澤さんは、卒業後の不安があったかという質問に対し、「ありましたね」と回答しています。その背景として、自身の芸能界入りの動機について触れ、「私は芸能界に入ろうと思って入ったというよりは、“乃木坂になれるなら”っていう理由でこの世界に入ったので」と振り返りました。
さらに、「もしかしたら、乃木坂卒業したら芸能界も終わるのかなって初めの頃はずっと思っていて」と明かし、グループという大きな枠を離れることに強い不安を感じていた心境を吐露しています。
3代目キャプテンとして駆け抜けた乃木坂46での歩み
梅澤さんは2016年9月に乃木坂46に加入しました。グループ加入から10年目を迎え、2021年11月には副キャプテンに就任。その後、2023年2月からは3代目キャプテンとしてグループを牽引する役割を担いました。
キャプテン就任に際しては、モデルプレスのインタビューで、齋藤飛鳥さんの卒業によって使命感が芽生えたことなどが報じられています。また、グループへの深い愛についても触れており、メンバー同士がリスペクトし合い、思いやりがある空気感を「愛おしい」と感じていたと語っています。
卒業までの道のりでは、舞台「キングダム」への出演やファッション誌「CLASSY.」の専属モデルを務めるなど、個人としての活動の幅も広げてきました。
そして今年5月には東京ドームで卒業コンサートが開催されました。日テレNEWSによると、このライブでは気球に乗って登場する演出などが行われ、梅澤さんは「100%全うできた」と心境を明かしています。また、この公演では菅原咲月さんが次期キャプテンに就任することも告げられました。
卒業後の自信と未来への展望
乃木坂46としての活動に区切りをつけた梅澤さんは、卒業後の心境について「キャプテンとして引っ張っていくことができた」「自信を持ってここを去ることができる」と述べています。
一方で、今後の活動についてはさらなる挑戦を視野に入れています。日刊SPA!のインタビューでは、「自分の武器を生かせる場所」を求めており、ドラマや映画などの映像作品はもちろん、海外のファッションショーなど、「私だからこそできる」という形で「枠をはみ出していけたらいいな」という夢を語っています。
また、モデルプレスのインタビューでは、5年後の未来について「バリバリ働いていたい」とし、以前から興味を持っている「お洋服に携わる仕事」の実現についても期待を寄せています。
グループ加入当初は「乃木坂になれるなら」という理由で芸能界に入り、卒業後は業界での居場所に不安を抱いていた梅澤さんですが、キャプテンとしての責任を果たし、現在は女優としても新たなステージへと突き進んでいるようです。
出典 スポーツニッポン 日テレNEWS モデルプレス 元乃木坂46梅澤美波「キャプテンとして引っ張っていくことができた」「自信を持ってここを去ることができる」 – イザ! JUNK バナナマン「梅澤美波さん、乃木坂卒業後初登場もバナナムーン名物“アレ”を喰らう」 「誰かに必要とされたい」…乃木坂46・梅澤美波(27)が卒業前に明かした“9年半の本音” | 日刊SPA! | 3ページ目
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