俳優の二宮和也さんが、ロッテ「キシリトール」の新ブランドアンバサダーに就任しました。
2026年10月13日より、二宮さんが出演する「キシリトールオーラテクトガム」の新テレビCMである「XYLI-TEC 大きな可能性」編と「XYLI-TEC 洗面台にガム」編の放送がスタートします。今回の起用は、30年進化し続けてきたオーラルケアテクノロジーを新たに「XYLI-TEC」と命名したことに合わせたものです。
芸能活動30年とブランドの歩みが重なるタイミング
今回のアンバサダー就任で注目されているのが、二宮さんのキャリアとブランドの歴史がほぼ重なっているという点です。
ロッテの「キシリトール」ブランドが発売されたのは1997年であり、来年で30周年を迎えます。一方、二宮さんも今年で芸能生活30周年を迎えるということで、まさに同期のような関係性と報じられています。
二宮さんは発表会において、「30年というタイミングを、一緒に迎えられるのは、うれしい。誰かにとって身近である、楽しんでもらえる、ワクワクする存在でありたい」と心境を語っています。また、「自分が生活していく中で生まれてきた(発売された)商品で、発売当時から食べさせていただいているので、ついにご一緒できたなという感じがしております。本当に嬉しいですね」と、就任への率直な喜びを述べています。
中学生時代に感じた「XY」への憧れと衝撃
二宮さんは、中高生時代からこの商品に親しんでいたといいます。初めて「キシリトールガム」を知ったきっかけはテレビCMだったと振り返り、当時中学生だった頃の印象について次のように語っています。
「XY (エックスワイ) が並ぶとかっこいいみたいな(笑)なかなか並ばない表記で、響きがめちゃくちゃかっこいい、みたいな。「スタイリッシュなものが出てきた!」っと、一番衝撃を受けましたね」
また、「商品名に「XY」が入っていて、しかも「粒ガム」ですものね!」と、当時の粒ガムという形式や表記に強い関心を持っていたことを明かしています。こうした背景から、今回の就任について「XYは男のロマン」とも表現しています。
さらに、当時の普及具合についても「これはもう、食べない人はいないんですよ本当に。新時代といいますか、また(ガムが)新しい世代に入ったという感じをすごく受けましたね」と言及しています。
進化するテクノロジーへの驚きと日常への取り入れ方
今回、二宮さんがアンバサダーを務めるのは、歯垢の生成を抑えて歯ぐきを健康に保つ機能を持つ「キシリトール オーラテクトガム」です。
二宮さんは、2015年に登場したこの製品について、「ここは本当にびっくりしたポイントですよね。ガムがまだまだ進化するんだっていう。オーラルケアできちゃうじゃんと思いましたね」と、ガムでオーラルケアができる点に驚いたと述べています。
特に、小さな一粒に歯垢の生成を抑えるテクノロジー「XYLI-TEC」が詰まっていることについて、「小さいのにすごい、というのはやっぱり一番の驚きでしたね」と語り、単なるリフレッシュだけでなく機能性を持っている点に注目しています。
また、自身のルーティンについても触れ、「起きて、カーテン開けて…歯を磨いてガムを噛む」という朝の習慣を明かしています。
メッセージと今後の展開
二宮さんは、新CMについて「キシリトール オーラテクトガム」の持つテクノロジーをダイレクトに伝え、日常に溶け込む爽やかな習慣を提案するものだとしています。
視聴者に向けては、「日々のケアに加えて、ガムを噛むことがそのまま自分のオーラルケアになることを改めて気づかせてくれます。毎日の朝のルーティンに、そして日々のリフレッシュに、ぜひこの「キシリトール オーラテクトガム」をプラスしてみてください」と呼びかけています。
一方で、発表会の中では、直筆フリップを掲げる撮影タイムに「まさか…もっときれいに書けば良かったw」と苦笑いする一面も見せました。
また、仕事への意欲や悩みについても触れており、台本をすぐに読み込める速読技術を切望し、「『VIVAN』もね、わけわからなくなっちゃう(笑)」と冗談を交えて語るなど、飾らない様子を見せています。
出典 音楽ナタリー デイリースポーツ 時事通信 日刊スポーツ 二宮和也「XYは男のロマン」自身の芸能生活と同じ30年、キシリトール新アンバサダー(日刊スポーツ)|dメニューニュース(NTTドコモ) 二宮和也、芸能活動30周年に感慨「誰かにワクワクしていただけるような存在になれたら」|Infoseekニュース 二宮和也、粒ガムは「画期的」 中高生時代から親しむ商品の新アンバサダーに就任「XとYが並ぶのがかっこいい」(SANSPO)|dメニューニュース(NTTドコモ) 二宮和也、欲しい機能は「速読TEC」台本細部の理解に苦戦「VIVANTとかわけ分からなくなっちゃう」|Infoseekニュース 二宮和也 直筆フリップ掲げての撮影タイムに苦笑「まさか…もっときれいに書けば良かったw」(デイリースポーツ)|dメニューニュース(NTTドコモ)
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