シンガーソングライターの渡辺美里さんが、2026年10月7日に放送されるテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」に出演します。今年はデビュー40周年という大きな節目であり、同時に還暦も迎えられたタイミングでの出演となります。
番組では、歌手としての歩みだけでなく、最近の私生活や家族への想いなど、幅広い話題について黒柳徹子さんとトークを繰り広げます。
21年ぶりの「聖地」ベルーナドーム公演への決意
今回の出演で特に注目されるのが、11月に予定されているライブへの意気込みです。渡辺さんは、埼玉県のベルーナドーム(旧・西武ライオンズ球場)にて「明治チョコレート効果presents スタジアム伝説~復活~ Sweet 60」を開催します。
渡辺さんにとって、西武ライオンズ球場での夏のコンサートはデビュー翌年からライフワークとしてきた活動であり、まさに聖地ともいえる場所です。1986年の初回から20年間にわたり開催されたこの公演は、当時、女性シンガーによる単独スタジアムライブとしては初の試みであり、音楽シーンに大きな話題を呼んだと報じられています。
2005年には「最終章」としてステージに立ちましたが、今回は21年ぶりとなる同スタジアムでの公演となります。番組内では、この「伝説復活」と銘打ったライブに向けた熱い決意が語られる予定です。
音楽の原点と家族への想い
また、芸能生活40年を振り返る中で、音楽のルーツについても触れられています。渡辺さんは、自身の歌には京都の祖父母の影響を受けていると感じることがあり、実際に祖母が詠んだ俳句から着想を得て作詞した曲があることを明かしています。
幼少期の思い出についても語られており、物心つく前から歌が好きで、3歳や4歳の頃にはおしゃもじやおたまをマイク代わりにして歌っていたといいます。その後、12、13歳ごろから発声の先生について歌を習い始めたという経緯が明かされました。
さらに、番組では温かな一面も見せられており、幼少期に母親に作ってもらった手編みの品を、今も宝物として大切に持ち続けていることを公開し、自身を支えてくれた母親への深い想いや感謝の気持ちを語っています。
私生活でのマイブームと意外な一面
音楽活動以外の日常についても語られます。最近のマイブームとして、映画や絵本に登場する料理を再現することに凝っているほか、愛してやまない愛犬とのエピソードなどが披露されます。
また、コロナ禍での過ごし方についても触れられており、ベランダ菜園や裁縫に親しんでいたことなどが語られる予定です。ベランダ菜園については、作物の食べごろを鳥が狙っているといった微笑ましいエピソードも添えられています。
1985年のデビュー以来、「My Revolution」などの大ヒット曲を世に送り出し、全国ツアーで歌声を届け続けてきた渡辺さん。40周年という節目に、原点回帰ともいえるスタジアム公演を控え、改めてその音楽人生と思いを語る機会となります。
出典 音楽ナタリー スポーツニッポン 芸能生活40周年! 走り続けた人気歌手“21年ぶりの"原点回帰【徹子の部屋】(よろず~ニュース)|dメニューニュース(NTTドコモ) 小室哲哉作曲の大ヒット曲からスターに……前人未踏の記録も 60歳を迎えて「伝説復活」、21年ぶりの聖地へ【徹子の部屋】|Infoseekニュース 渡辺美里:西武ライオンズ球場で開催 “伝説のコンサート”リマスター版をNHK BSで放送 – MANTANWEB(まんたんウェブ) 渡辺美里:歌手活動40年 歌には京都の祖父母の影響? コロナ禍でベランダ菜園や裁縫も 「徹子の部屋」で – MANTANWEB(まんたんウェブ) 「My Revolution」が大ヒット・渡辺美里、歌には祖父母の影響も
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