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秋吉久美子さんが語る「人生楽勝」だった学生時代と芸能界入りの心境

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女優の秋吉久美子さんが、自身の学生時代の自由奔放な様子や、その後の芸能界入りに伴う心境の変化について語りました。

報道によると、秋吉さんは19日に放送されたテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」に出演し、かつての生活を振り返ったとのことです。

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「人生楽勝」と感じていた学生時代

秋吉さんは、6歳から18歳までを福島県いわき市で過ごしたと明かしています。この時期について、秋吉さんはいわき市を「人格形成された場所」であり、「好きなことできた」場所であると振り返っています。

当時の学生生活は非常に自由で、授業中も好きなことをしていたといいます。秋吉さんは当時の心境について、「はい。人生楽だなって思ってました」と回想しています。

また、当時通っていた女子校では、異性とデートをしたり喫茶店に行ったりすることが禁止されていたというエピソードも披露されました。それでも、秋吉さんは喫茶店で男性とお茶をしていたところを補導の先生に見つかった際、先生に向けて「一緒にお茶しませんか?」と掛け声をかけたといいます。

それに対し、先生からは「お前うまいことやってんな」と言われたと明かしており、こうした経験から「人生楽勝と思ってましたよ。なんか楽でしたね」と、当時の奔放な様子を語っていました。

芸能界入りによる心境の変化

一方で、そのような「楽勝」と感じていた日々から一転し、芸能界に入ってからは異なる心境に至ったことも明かされています。

秋吉さんは、「人生楽だなって思ってました。芸能界入ってから、人生苦しいなと思っちゃった」と回顧。いわき市で過ごしていた頃は「何やってもオッケーなんだわ」と感じていたものの、社会的な立場が変わったことで、人生に対する感覚に変化が生じた様子が伺えます。

番組では、このほかにも芸能界入りのきっかけや、大物俳優への失言、さらには亀を飼うことになった出来事など、波乱万丈なエピソードが語られたと報じられています。

自由な精神で「人生楽勝」と捉えていた学生時代と、その後の芸能界での活動。対照的な二つの時期を振り返ることで、秋吉さんが歩んできた人生の軌跡が改めて浮き彫りになりました。

出典 日刊スポーツ 秋吉久美子「人生楽勝と思ってました」自由奔放な学生時代、補導の先生に対して放った言葉とは?|Infoseekニュース 女性自身 スポーツニッポン

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