モデル・タレントの益若つばささんが10月18日、都内で初のエッセー本となる『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』(三笠書房)の刊行記念記者発表会を行いました。
今回の出版は、益若さんがこれまでの経験を通じて得た「人生を好転させる自己プロデュースの方法」をまとめたものとして報じられています。本書には、自分軸で生きるためのコツや、仕事、恋愛、心身の整え方、そして運を磨く方法など、人生をより良くするための考え方が100の項目にわたって紹介されているとのことです。
執筆の背景と「顔なし」オファーへの驚き
益若さんは、今回のエッセーのオファーを受けた際の心境について、当初は「私でいいのかなってびっくりした」と当時の様子を明かしています。
今回の出版にあたってのオファーは、これまでの活動とは異なるものでした。報道によると、エッセーを出したいという要望に加え、「なんなら写真もいらない、すべて文字で本を出してみたい」という、写真を用いないスタイルでの提案があったといいます。
また、執筆に向けた準備期間は1年以上におよんだとされています。益若さんは、自らの考え方を改めて整理するプロセスについて、難しくもあり恥ずかしくもあったと語っています。SNSでは自分が良いと思っていることだけを出しがちである一方で、書籍ではネットニュースにされたくないような自身の内面を赤裸々に綴ったと述べています。
ギャル時代への反省と「41歳」だからこそ書けたこと
記者発表会では、過去の活動についても触れられました。益若さんは、自身のギャル時代におけるテレビでの言動について、「結構感じ悪かった」と振り返り、当時の振る舞いを反省する場面がありました。
また、今回の出版は、自身が41歳という年齢を迎えたタイミングで行われたことにも意味があるようです。10月13日に41歳の誕生日を迎えた益若さんは、今回の内容について、20代の頃であればそれほど刺さらなかったかもしれないが、今の41歳だからこそ文字で表現できたことなのかな、と語っています。
読者へのメッセージと「自己肯定感」
本書のタイトルである「つばさ塾」という名称については、普段から自宅でホームパーティーを開き、友人たちの悩み相談に乗ることが多いことから、周囲から「塾みたい」と言われることが多かったことが由来だと明かされています。
益若さんは、本書を通じて特に「自己肯定感が低い人」に読んでほしいと呼びかけています。年齢や見た目のこと、あるいは優しすぎて周囲に意見が言えないといった悩みを持つ人々に対し、自分は自分でいいんだと思ってもらえるような一冊を目指したといいます。
また、現代社会において他人と自分を比較してしまいがちな状況について、自分が好きな益若つばさでいることが大事であり、他人ではなく自分と比べることが大切であると強調しています。
自身の出来栄えについては、「100万点です!」と笑顔を見せ、自己肯定感を持って生きていると自信をのぞかせていました。また、自著を書き上げたことで、自分の思考を改めて客観的に見ることができ、自分自身にとってもインプットになる面白い経験だったとも述べています。
出典 益若つばさ、人生好転の秘訣を伝授 初エッセー「つばさ塾」に失敗談も赤裸々につづる – 芸能写真ニュース : 日刊スポーツ 画像・写真 | 益若つばさ、初の生き方エッセイで赤裸々に “顔なし”オファーに「びっくりした」 2枚目 | オリコンニュース(ORICON NEWS) 益若つばさ、初の生き方エッセイで赤裸々に “顔なし”オファーに「びっくりした」:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト 益若つばさ、「顔を出しなさい」と言われて「大人になった」 初エッセーオファーには驚き | ENCOUNT 益若つばさ 初のエッセー本で思考転換術を公開「自己肯定感が低い人に読んでほしい」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース 【 益若つばさ 】初の生き方エッセイ刊行 ギャル時代を反省〝感じ悪かった。表現が素直すぎるのもちょっと違う〟 盟友に連絡〝鈴木奈々ちゃん感想ください〟(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース 益若つばさ41歳「結構感じ悪かった」ギャル時代のTVでの言動を反省 – エンタメ – ニュース |クランクイン!
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