元なでしこジャパンとして活動していた山崎円美さんが、現役引退後に性別を変更し、父親になったことを明かしました。
この話題は、ABEMAのバラエティー番組『ダマってられない女たち season3』の#11(9月18日放送)において、山崎さんに密着する形で伝えられたものです。
性別変更と引退を決めた経緯
山崎さんは、人生の方向性を大きく変える決断に至った経緯について語っています。
報道によると、山崎さんはある女性(妻)と出会い、お互いが描く未来のイメージが一致したことから、結婚を望むようになったとされています。その結果、現在のパートナーとの人生を歩むために、活動からの引退および性別変更を決めたと報じられています。
性別変更という大きな転換を経て、山崎さんは2024年に結婚されました。
体外受精による第一子の誕生
結婚後、山崎さんは家族を持つために体外受精に挑戦されました。その過程は決して平坦なものではなかったとみられます。
産経ニュースなどの報道によれば、山崎さんは8度におよぶ体外受精を経験されました。精子提供による体外受精を経て、今年(2026年)の5月に長男が誕生したと伝えられています。
自身の人生における大きな変化と、困難を乗り越えて父となった現在の心境について、山崎さんは「すごく充実した生活を送れている」と語られています。
家族との新たな絆
今回の番組放送では、単に性別変更や親になったという事実だけでなく、それに伴う苦悩や、家族との絆についても触れられたようです。
元なでしこジャパンという公の立場から、個人のアイデンティティに基づいた生き方を選択し、新たな家族の形を築き上げた山崎さんの決断に、多くの関心が集まっています。
元々スポーツの世界で第一線で活躍されていた山崎さんが、引退後にどのような葛藤を抱え、どのようにして現在の「父」としての生活に辿り着いたのか。そのプロセスが番組を通じて明かされました。
出典 ORICON NEWS 産経新聞 元なでしこ山崎円美さん 引退・性別変更と第1子誕生を語る
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