元演歌歌手として活躍した香田晋さんが、僧侶としての生活を送りながら、健康的な肉体づくりに励む姿が話題となっています。
香田さんは1989年にデビューし、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞、1994年にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど、華々しい経歴を持つ演歌歌手でした。しかし、ストレス性の発声障害を発症したことをきっかけに、2012年に芸能界を引退しています。
僧侶としての歩みと現在の活動
芸能界を離れた香田さんは、2018年に得度を受けました。現在は、福井県美浜町にある徳賞寺にて、僧名「徹心香雲(てっしんこううん)」として僧侶を務めています。
日々の活動としては、月に1〜2回ほど、住職に付き添って檀家への法話や読経を行うほか、求められればイベントなどでマイクを握ることもあるといいます。得意のこぶしを利かせた演歌を披露するなど、「歌う僧侶」としての側面も持っています。
健康的な生活と肉体改造への取り組み
近年、香田さんのインスタグラムなどの投稿を通じて、鍛え上げられた肉体が注目を集めています。59歳を迎えた香田さんは、自身のトレーニングの様子についても触れており、鵠沼海岸でのライフセービング日本選手権大会を見ながら、2日間でしっかりと日焼けした筋肉質な肉体を披露しました。
こうした肉体改造の背景には、徹底した健康管理への意識があるようです。香田さんは、現在が「人生で一番、心穏やかに暮らしています」と語っています。また、8年前に禁煙し、1年前には酒もやめたことで、健康的な生活を送ることでストレスそのものがなくなり、悪癖も苦もなく断てたと説明しています。
芸能界への未練についても、一切ないと述べています。
還暦に向けた新たな意気込み
来年には還暦という節目を迎える香田さんですが、その意気込みも前向きなものです。
「来年は還暦ですので、より若く生きる準備を整え眩しいくらいのちゃんちゃんこを着る予定です。着る気満々です!誰よりも若く着こなすと意気込んでますよ〜」と、還暦のお祝いに向けた意欲を綴っています。
こうした香田さんの変化に対し、SNS上では「お元気で良かった!」「身体を鍛える努力に賞賛します!」「歳を重ねても、ずっとカッコ良さは変わらない」といった、現在の充実した様子を喜ぶ声が多く寄せられています。
出典 西日本新聞 デイリー新潮 日刊ゲンダイDIGITAL 芸能界引退⇒僧侶転身…香田晋さん〝59歳のマッチョ化〟姿に「お坊さんになったんじゃなかった?」「お元気で良かった!」の声 (西スポWEB OTTO!) 芸能界引退⇒僧侶転身…香田晋さん〝59歳のマッチョ化〟姿に「お坊さんになったんじゃなかった?」「お元気で良かった!」の声
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