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渋谷凪咲が明かした祖母の予言「芸能界で生きる子」と不思議な力

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元NMB48でタレントとして活動する渋谷凪咲さんが、自身のルーツともいえる家族とのエピソードを明かしました。

2026年9月26日に放送されたTBS系「人生最高レストラン」にゲスト出演した渋谷さんは、番組内で自身を見守ってくれている存在について語り、母方の祖母から受けた驚きの「予言」について振り返りました。

目次

「見えないものが見える」不思議な力を持っていた祖母

渋谷さんは、母方の祖母が「不思議な力を持っているっていうか、見えないものが見える人みたいな」人物であったことを明かしました。

そのエピソードとして、祖母がかつて「天女見たことある」と語っていたことを披露。夜にトイレに行こうとした際、「凄く奇麗な天女が居間みたいなところで休んでいて。それが月の光に照らされていて、めっちゃ奇麗だった」という出来事があったと回顧しています。

また、祖母の人柄については「でもすごい明るくて、みんなが集まってくるような楽しいおばあちゃんでした」と話し、「もう凄い可愛がってもらいました」と懐かしむ様子を見せました。

小学生時代に受けた「芸能界で生きる子」という予言

特に印象的だったのが、渋谷さんが小学生だった頃から祖母が言い続けていたという言葉です。

祖母は当時から「凪はきっと芸能界で生きる子やから」と予言していたといいます。それに対し、当時の渋谷さんが「ええっ?そんなんでけへんよ」と伝えても、祖母は「いや凪は絶対にできると思う。向いてるよ」と、渋谷さんの適性を信じて言い続けてくれたと告白しました。

その後、渋谷さんはアイドルとしての道を歩み、現在のタレントとしての地位を築いていますが、幼少期からの祖母の言葉が現実となった形となります。

他界した今も感じている「降りてくるような」力

祖母は渋谷さんがアイドルになる前に他界していますが、渋谷さんは今でもその存在を身近に感じていると語っています。

「絶対に私の近くにいてくれているんだろうなっていうのは、もう凄い感じていて」と話し、特に精神的に不安定なときや重要な局面で助けられていると明かしました。「何か不安だったりするときに、ポンって助けてくれるような。アイデアじゃないけれど、降りてくるような感じがたまにあったりとかして」と、今も力を得ている感覚があることを笑顔で語っています。

さらに、「本当に自分の、ここで結果を残さなきゃって大事なときに、そういう力がパッと湧き出てくるので」としみじみと心境を明かしました。

そうした不思議な力を最初に感じた具体的なタイミングについて聞かれると、「『IPPONN女子グランプリ』に出た時です」と振り返っています。

番組での涙と共演者の反応

番組中では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんが「それ絶対おばあちゃんでしょ」とコメント。渋谷さんは「おばあちゃんですかね」と声を弾ませながらも、「いやあ何かすいません」と目に涙を浮かべ、亡き祖母への深い想いをにじませました。

また、共演していた島崎和歌子さんから「自分の家にいたの?」と問われる場面もあり、渋谷さんは「いたって言ってました」と答え、祖母が自分を見守っているという感覚を共有しました。

アイドル時代から現在のタレント活動に至るまで、常に誰かに見守られているという確信が、渋谷さんの活動の支えになっていることが伺えるエピソードとなりました。

出典 スポーツニッポン 日刊スポーツ 渋谷凪咲、不思議な力持つ祖母から予言?「凪は芸能界で生きる子やから」(日刊スポーツ)|dメニューニュース(NTTドコモ) 渋谷凪咲、亡き祖母思い涙「大事なときに力が湧き出てくる」最初に感じたのは…|Infoseekニュース

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