元乃木坂46の齋藤飛鳥さんが、日本テレビ系の紀行バラエティー番組「Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)」の新MCに就任しました。10月10日放送の回では、プライベートでも訪れる沖縄を旅し、芸能界で活動し続ける理由や現在の胸の内を率直に語っています。
「アナザースカイ」新MC就任への驚きと想い
齋藤飛鳥さんは、堀田真由さんに代わり、先週の放送から同番組の新MCを務めています。もともと「小さい頃から見ていた」という思い入れのある番組であり、MCへの就任について打診された際は「あまりにもびっくりしすぎて、ちょっと笑ってしまいました」と喜びを語っています。
同番組は「忘れられない、空がある」というコンセプトのもと、ゲストがゆかりの地を訪れ、そのルーツや人生観を深掘りする構成で2008年にスタートしました。2021年9月に一度終了したものの、2022年10月に復活した歴史を持ちます。MCは放送開始時から務める今田耕司さんと、もう一人のMCという2人体制で運営されており、これまで中条あやみさんや広瀬アリスさんらが担当してきました。
齋藤さんにとっても、この番組は親しみ深い存在だったようです。新MCとして登場するにあたり、番組が作り出す映像について「すっと心に入ってくるような美しさがあり、やはりどこか愛情を感じられるのでとても好きです」とその魅力を語っています。
3度の出演で描かれた成長と心境の変化
齋藤さんは新MCに就任するまで、過去に2度ゲストとして本番組に出演していました。今回は「3回も旅に行かせていただけるとは」と振り返っています。
1度目の出演は2019年。当時20歳だった齋藤さんは乃木坂46のセンターを務めており、重圧と戦っていた時期でした。2度目の出演は、その2年後の26歳のときで、グループを卒業したあとの率直な思いを語りました。
特に乃木坂46卒業時の心境については、モデルプレスの報道などで「リアルに引退は考えました」と明かしています。スポーツニッポンの報道によれば、卒業の際には引退も検討していましたが、「母にまだ見たいと言われ引退を踏みとどまった」ことが、現在の芸能活動に繋がったとされています。
芸能界への持論と「今の自分」
2011年に中学1年生で乃木坂46の1期生オーディションに合格してから、今年で15周年という節目を迎えました。齋藤さんは「15周年です。今年」とし、「15年もやってるんだ」としみじみと感じているようです。また、これまでの歩みを振り返り、「私の感情の中で大半を“恥じらい”っていうものが占めてまして」と語っています。
芸能活動を続けることへの葛藤についても触れています。「すぐ仕事やめたくなっちゃう」と告白しつつも、「この仕事好きだなって思う瞬間もちょっと増えてる」と、前向きな変化を口にしています。
今回の沖縄旅では、カメラの前で初めてのドライブ姿を披露したほか、大好きな沖縄グルメを堪能する様子が見せられました。アイドル時代にはできなかった、下町の飲食店でビールを楽しむ姿について、「あぐらかいてビール飲んでる姿も、本当の自分には限りなく近い」と語り、飾らない素顔をのぞかせています。
5年半前の出演時と比較して、「このぐらいの変化なら面白がってもらえるだろうなと思って」と笑う齋藤さん。雄大な自然の中で、島唄に涙を流す場面もあり、現在の率直な心境を整理する旅となったようです。
出典 スポーツニッポン 朝日新聞 モデルプレス <齋藤飛鳥>新MCが沖縄で大好きなグルメを堪能 芸能界を続ける理由、胸の内を語る 島唄に涙も 「アナザースカイ」で(毎日キレイ) 齋藤飛鳥『アナザースカイ』新MC就任 プライベートでも訪れる沖縄で明かす“芸能活動を続ける理由” |エンタメ|entax(エンタックス)エンタメニュースサイト <齋藤飛鳥>新MCが沖縄で大好きなグルメを堪能 芸能界を続ける理由、胸の内を語る 島唄に涙も 「アナザースカイ」で (毎日キレイ) 齋藤飛鳥:「小さい頃から見ていた」アナザースカイ新MCに 「びっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました」 – 毎日キレイ
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