女優であり歌手としても活躍する菊池桃子さんが、自身の芸能界デビューのきっかけや、アイドル時代の意外なエピソードについて語りました。
2026年10月14日に放送された日本テレビ系の番組「上田と女が吠える夜」に出演した菊池さんは、アイドルとして活動を始めた経緯を明かしました。
飲食店での集合写真がきっかけに
菊池さんは、アイドルになったきっかけについて「たまたまスカウトされたんですけど…」と振り返っています。
その具体的な経緯について、菊池さんは「おばが友達と経営していた飲食店があって、誕生日パーティーで集合写真を撮って、それが飾ってあったんです。そしたら芸能関係の方が“この子とこの子に会いたい!”って、私と兄を指して。それからスカウトされたんです」と説明しました。
当時、菊池さんは中学2年生で反抗期であったことから、芸能界への入り方についても独自の背景があったようです。菊池さんは「兄は“全く興味がない”って言ってたんですけど。私は中2で反抗期だったので、ちょっと親から離れたくて。“やる!”って強く言ってしまって、今日に至ります」と当時の心境を語っています。
本名でのデビューに対する「後悔」
また、菊池さんはアイドルとして活動する際、本名でデビューしたことについて、今でも後悔していると明かしました。
MCの上田晋也さんから本名かどうかを問われると、菊池さんは「本名でそのままデビューしたんですけど、すぐに後悔しまして…」と回答。その理由として、「病院と銀行に行って“菊池桃子さん”って呼ばれると、なんとなく皆が振り向くんです」と、日常生活での影響を苦笑いしながら語りました。
これに対し上田さんは、菊池桃子という名前は一人しか浮かばないため、銀行などで名前を呼ばれると周囲から注目されてしまうだろうというジョークを飛ばし、共演者を笑わせる場面もありました。
アイドル時代の秘話とこれまでの歩み
番組内では、アイドル時代の「秘密」についても触れられました。菊池さんは、修学旅行に関するエピソードとして、沖縄へ行った際の宿題の感想文が間に合わなかったことを明かしています。
その際、レコード会社の方が旅のしおりを見て感想文を書いてくれたことについて、「行ってないのに“昨日は友達と夜遅くまで話してしまったので、○○では寝てしまいました”とか。さすが大人だ!って思いましたね」と語りました。この出来事については、「後ろめたくて親にも言えなかったんです…今日初めて言います」と付け加えています。
菊池さんは1984年に「青春のいじわる」でデビューして以来、80年代を代表するアイドルとして高い人気を博してきました。「卒業-GRADUATION-」などのヒット曲を生み出し、音楽活動においては作曲家の林哲司さんらと共に、多くのファンに寄り添う音楽を届けてきました。
現在は、40代で大学院を修了し、母校の戸板女子短期大学で客員教授を務めるなど、自身の人生において「学ぶこと」を軸に活動を続けています。
出典 菊池桃子、なぜ芸能界に入った?超意外なきっかけを明かす「たまたま芸能関係の方が…」 – スポニチ Sponichi Annex 芸能 菊池桃子 40代から学び直し「細胞がいきいきする」 今、関心の的は“YOASOBIの世界進出”(2024年4月23日掲載)|日テレNEWS NNN 菊池桃子、本名でアイドルデビューしたことを今でも後悔「病院とか銀行に行くと…」(スポニチ) | 毎日新聞 菊池桃子、15歳でのデビュー時の“失敗”激白「本名でそのままデビューしたんですけど…」すぐ後悔した理由明かす|Infoseekニュース 菊池桃子、アイドル時代の“秘密”を自ら告白「後ろめたくて…今日初めて言います」|Infoseekニュース 菊池桃子、本名でアイドルデビューしたことを今でも後悔「病院とか銀行に行くと…」|Infoseekニュース 菊池桃子の初主演映画「パンツの穴」…すごいタイトルに清純派アイドルだった本人・家族の当時のホンネは? | 文化放送 デビュー40周年!菊池桃子がデビュー当時を振り返る「中2で反抗期だったので」|TOKYO SPEAKEASY|JFN Pods 【インタビュー連載】ストリーミングで出会うマスターピース 第2回:菊池桃子 – Spotify Japan — For the Record
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