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石田ひかりが15歳での芸能界入りを回顧、姉ゆり子さんとのスカウト秘話も

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女優の石田ひかりさんが、15歳で芸能界入りした当時の状況や、姉の石田ゆり子さんとの共通したデビューのきっかけについて振り返っています。

姉妹で同じ人物からスカウトされた経緯

石田ひかりさんは1986年に芸能界デビューしましたが、そのきっかけは東京・二子玉川でスイミングスクールへ向かう途中に声をかけられたことだったと報じられています。

驚くべきは、そのスカウトが姉の石田ゆり子さんにも声をかけていたことです。石田さんは「その1カ月前に、姉が同じ人に声をかけられた。姉は自由が丘の亀屋万年堂の前で」と明かしています。

当時、姉妹で本格的に競泳に取り組んでいたため、母は芸能界入りに猛反対していたといいます。母からは「芸能界なんてとんでもない、あなたたちはとにかく泳いでいればいい」と言われ、スカウトを受けてから1年間はひたすら泳ぎ続けたと話しています。

若手時代の多忙さと葛藤

デビュー後、石田さんは大きな注目を集め、多忙な日々を送りました。ブレイク後の生活を振り返り、「30時終わりが当たり前」という過酷なスケジュールだった頃があったことを回顧しています。

また、中学3年生から芸能界で働き始めたため、若い頃には辞めようと思ったことが何度もあったといいます。文春オンラインのインタビューでは、今の自分に至るまで常に悩みは抱えているとしつつ、現場に行くことは基本的には楽しく、この世界にいる面白い人たちに囲まれていたことが、35年以上俳優業を続けてこられた理由だとしています。

競泳時代の才能と現在の活動

芸能界入り前の競泳時代の才能は、今でも健在なようです。日刊スポーツによると、芸能人スポーツ大会に出場した際、「ぶっちぎりで優勝しました」と語っています。その際、全力で泳ぐか悩んだ末に、ノーブレスで25メートルを泳ぎ切ったというエピソードを披露し、共演者を驚かせていました。

一方で、15歳から芸能界で活動し、順調にキャリアを積んできたため、人生で初めてのアルバイトを経験したのは52歳のときだったといいます。YouTubeで明かしたこの経験では、大阪にある店で1日だけ働き、テーブルセッティングやドリンク作りなどを通じて、アルバイトの世界の厳しさを体感したと述べています。

石田さんは、ゼロから、あるいはマイナスからものを作り上げていく作業にやりがいを感じており、今後も俳優として歩み続ける姿勢を示しています。

出典 スポーツニッポン モデルプレス 文春オンライン 日刊スポーツ サンケイスポーツ ZAKZAK 石田ひかり「水着を脱ぎたかった」15歳で芸能界入り 姉・ゆり子と同じ人物から1カ月差でスカウト(スポニチアネックス)|dメニューニュース(NTTドコモ) 石田ひかりさん「姉、ゆり子と同じ人にスカウトされて…」意外なデビュー秘話を語る | 美ST ONLINE

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